今回は、


↑施工後(一本伏)✨、



↑ 施工前(旧式の棟積み)🔧 の写真です
■ 施工前🔍

お客様の屋根は、昔ながらの 棟を積む工法 で施工されていました
この旧式の工法は見た目に重厚感があり、
「和瓦は棟を積んである方がかっこいい」
と感じる方も多いです
しかし、実際には…
経年で瓦がズレやすい😢
地震の揺れで棟が崩れやすい💦
重量があるため建物への負担が大きい⚖️
といったデメリットもあります
(※今は瓦屋根標準設計・施工ガイドラインの施工認定を受けている専門業者の施工ならば安全です)
実際、
このように 棟瓦がズレ始めている状態でした
■ お客様のご要望💬
今回のお客様からは
「屋根を軽くしたい」
「道路に面しているので安全な屋根にしたい」
というご相談をいただきました
そこでご提案したのが、
棟瓦を一本伏にする工法です✨
■ 一本伏ってどんな工法?🤔
棟を積まず、棟瓦を一本だけ伏せて仕上げる方法です
✔ メリットいっぱい🌈
- とにかく軽い!💨
- 地震に強い💪
- 工数が減るのでコストダウンの可能性も💰
- 見た目がスッキリして“今っぽい屋根”に変身✨
※屋根の形状によっては向き不向きがあります
■ 施工後✨


一本伏で仕上げた屋根がこちら
一本伏で仕上げた屋根は…
- ラインがまっすぐでキレイ🌟
- 全体が軽やかで明るい印象🌞
- 凹凸が減ってスッキリ見える👀✨
実際に仕上がってみると、
「和瓦でもこんなにスタイリッシュになるんだ」
と感じられるほど、見た目が大きく変わりました
正直、以前は
「和瓦は棟を積んである方がかっこいい」
と思っていたのですが…
今回の仕上がりを見て、 一本伏もめちゃくちゃ良い!むしろ現代の家にピッタリ!😍 と感じました
屋根が軽くなるだけじゃなく、
見た目まで明るくなるのが嬉しいポイントです
■ まとめ📝
- 旧式の棟積みは重くてズレやすい💦
- 一本伏は軽くて地震に強い💪
- コスト面でもメリットあり💰
- 見た目がスッキリ&明るくなる🌞
- 和瓦でも“今風の軽やか屋根”にできる✨
お客様にも 「屋根が明るくなって嬉しい!」 と喜んでいただけた工事でした😊



