2026年の1月は風が強い日が多いな…と感じています。
強風や経年劣化などで瓦がズレてしまうことがありますが、これは単なる見た目の問題ではありません。瓦がズレているということは、以下のような深刻な状態が隠れている可能性があります:
- 🔧 瓦の留付けの強度が低下している
- 🪵 下地の木材が傷んでいる
- 🧵 下葺材(防水シート)が劣化している
- 👀 野地板が露出してしまっている
これらの症状は、雨漏りや構造的なダメージにつながる恐れがあります。
雨の少ない時期こそ、屋根点検のベストタイミング!
梅雨や台風シーズンが来る前に、屋根の状態をしっかり確認しておくことが大切です。雨の少ない時期であれば、点検や修理作業もスムーズに進められますし、万が一の雨漏りを未然に防ぐことができます。
山之口瓦店からのお願い
屋根は普段目にすることが少ない場所ですが、家を守る大切な部分です。瓦のズレや破損を見つけたら、ぜひ一度プロによる点検をご検討ください。山之口瓦店では、写真付きの丁寧な報告と、必要に応じた修理のご提案を行っております。
📞 お気軽にご相談ください。雨が降る前の「今」が、屋根を守るチャンスです!
TEL:043-443-0278
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