雨樋に落ちた漆喰を発見→軒先の瓦をめくって面戸板を新設→3点固定で瓦を復旧!
最近の点検で、雨樋の中に漆喰の剥落片がたくさん溜まっているのを発見しました😳 漆喰が落ちるということは、軒先の内部で劣化が進んでいるサイン。 このまま放置すると雨水のまわり込みや瓦のズレにつながるため、早めに補修を行いました💪✨

📌 まずは軒先の瓦を慎重に取り外し
漆喰が剥がれている可能性が高い軒先部分の瓦を、 一枚ずつ丁寧にめくって内部の状態を確認しました。
するとやはり、 面戸部分の漆喰が劣化して剥落 → 雨樋に落ちていた という状況が確認できました😢
🪵 新しい「軒の面戸板」を取り付けました
劣化した漆喰の代わりに、 耐久性の高い面戸板を新しく取り付けて雨水の侵入を防止します✨
- 木部の状態を整える
- 面戸板をしっかり固定
- 隙間が出ないように調整

これで軒先の防水性がグッと向上します😊
🔧 瓦の復旧は「ガイドラインに沿った3点固定」で安心✨
瓦を戻す際には、 瓦施工ガイドラインに則って「3点固定」を実施しました。
3点固定とは👇
- 釘
- ビス

これらを適切に使い、 風に強くズレにくい、長持ちする瓦の固定方法です🌪️✨
✨ 仕上がりは安定感バッチリ!
漆喰の剥落という小さなトラブルから始まった補修でしたが、 軒先の構造をしっかり整えたことで、 これからの雨季でも安心して過ごせる状態に復旧できました😊
- 雨樋の詰まり解消
- 面戸部分の防水性アップ
- 瓦の固定強化で耐風性アップ
建物を長く守るための大切なメンテナンスになりました✨



